常備菜の種「洗うだけ切るだけ」

お盆だろうがGWだろうが食事療法に休み無し。365日朝昼晩の3食をエンドレスで作ります。更に言うとこういうタイプの人だしね。
基本的に寝ている時以外、頭が食材関係のことでずーっと動いている感じ。

でもあまりにも疲れて来たらカットするだけ、洗うだけの日も。それだけでもやっておくと格段に後が楽になるから→1年前の関連記事

↓今回もザッとこんな感じで洗ったり切ったり仕事+余力常備菜。

大きな鍋の左上から時計回りに、ちりめん山椒→洗って切ったほうれん草→洗って切った水菜→茹でオクラとくし形トマトの常備菜→茹で小口切りオクラ→洗って切ったもずく→洗って切った万願寺唐辛子→万願寺唐辛子としめじと人参の煮浸し→くし形トマト→かぼちゃの塩煮塩煮かぼちゃのサラダ→千切り人参→焼き油揚げ

↓オクラは茹でて小口切りと斜め切りとに分け、斜め切りにした茹でオクラとくし形トマトをろく助の塩+醤油で漬ければそのまま出せる常備菜1品に。

小口切りオクラはスープや麺類のトッピングに。

↓トマトは斜め切りの他、ざく切りやさいの目カットにしておくとサラダやスープの実の他、冷製パスタにも使いやすい。

↓昨日はスカイツリーに行ったのでソラマチにある塩屋さんにも寄って、ろく助の塩と双璧であるトリュフ塩を購入(関連記事)。

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この時期甘くて美味しい万願寺唐辛子はこのトリュフ塩があると更に美味しく簡単な料理になります(関連記事)。コツは塩を多めに振ること。

茄子の大量消費「コク旨 茄子とエノキのレンチン副菜」

蒸し茄子・焼き茄子・煮物・煮浸しなど数あれど副菜としての茄子のバリエーションに限度を感じつつある2019夏。まだ夏の真っ只中なのに。

レンジで出来る”茄子を大量消費出来る副菜”を先日サラッと書いたままだったのでレシピとして再掲。

[レンジで簡単 茄子とエノキダケのラー油和え]

  • 茄子=5本を小指サイズほどの長さと太さにカット
  • エノキダケ=1/2袋を2cm長にカット
  • ツナ缶=水気を切った1/2缶
  • ろく助の塩=小1/3
  • 食べるラー油=風味付け程度なので小1ほど

↓一時期すごく流行ったコレ系のラー油を使ってみたくて出来たレシピ。

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油(110g)

①茄子は小指サイズほどの長さと太さに切って水に5分晒してから水を切り、フタをした耐熱容器に入れて600W で6分加熱。

②↓ザルにあけて茄子から出た水分をしっかり切ってから耐熱容器に戻し、そこに2cm幅に切ったエノキダケも加えて600W で3分加熱し再度ザルにあけて水気をしっかり飛ばす。

③↓もう1度耐熱容器に戻した茄子とエノキダケにろく助の塩・水気を切ったツナ・ラー油を加えひと混ぜしてから600W で2分加熱。

④↓全体が混ざるようにしっかり混ぜたらあとは冷すだけ。

↓トロッとなった茄子とエノキダケに味が染みてコク旨。

↓高カロリーな物は一切買っていなかったからホント10年ぶりに買ったワこのラー油。入れ過ぎるとくどいので本当に香り付け程度に使うだけだけれど料理にコクが出る。暴力的な美味しさって結局油(脂)が必要なんだなぁと痛感する瞬間。上手に使って行こう。

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油(110g)

ツナはオイルも塩分も無添加の↓コレを買っています。

ライトツナフレーク食塩無添加(70g×3P)

因みにこの茄子とエノキダケのラー油和えに3cm程の短めにカットした水菜を合わせるとシャキシャキした食感が加わって美味しいんです。

それを更にそうめんに絡めてみたら合う!常備菜を茹でた麺に混ぜ合わせるだけなのも嬉しい。

水菜ってゴワゴワしてあまり好きな野菜では無いのに、短めに切ってこうやって食べると、むしろ絶対に水菜!と言うくらい好きになるので食材って面白い。

↓レンジで使ったのはパイレックスのキャセロール。フタも耐熱素材なので野菜を大量にレンジ加熱する時大活躍しています。

常備菜保存用に揃えたこの容器もそうですが、ガラス製品は色移りも臭い移りも無いのが本当に最高。

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モロヘイヤの青唐辛子スープ

モロヘイヤもこの時期のお楽しみ葉野菜。
茹でると粘り気が出て来るモロヘイヤは青唐辛子と合わせて爽やかな辛味がスッキリと美味しい夏のスープにします。

モロヘイヤだけをどっさりでも良いし、スライス玉ねぎ、エノキダケ、オクラなんかを合わせても美味。豆腐を入れるとボリュームアップするし。

[まずはモロヘイヤの下茹で]

①↓モロヘイヤは葉だけを使うので固い葉の根元は残して葉を摘みます。

②↓次に積んだ葉をお湯でサッと茹でます。

③↓沸かしたお湯に10秒入れサッと茹でたら完了。葉が薄いから短い時間でOK。

④↓水に放してゆすり洗いしながらしっかり熱を取ります。

⑤↓ザルにあけて水気を切り、適当な大きさにザクッと切って完成。葉の大きさが気にならなければ切らずにそのままでも良いです。

このままおひたしにしても美味しいモロヘイヤですが我が家はこれを青唐辛子のスープにして夏の間楽しみます。

↓ここから青唐辛子スープの作り方↓

[モロヘイヤの青唐辛子スープのレシピ2人分]

  • 茹でて刻んだモロヘイヤ多め
  • 青唐辛子1/2~1本(辛みを見て調整)
  • 玉ねぎ1/4個(えのきでもオクラでも好きな野菜を)
  • ろく助の塩
  • 水=260cc

①小鍋に2人分の水を入れ、青唐辛子を茹でて好きな辛さになったら青唐辛子を引き上げます。

②そこにスライス玉ねぎ(好きな野菜)を入れ、火が通ったらモロヘイヤも加え、ろく助の塩で調味したら完成。
調味料は中華スープの素やコンソメでも美味しいです。

青唐辛子の爽やかな辛さとモロヘイヤのとろみが美味しいスープは暑い日にこそ飲みたくなるんです。結婚前から飲んでいた、母直伝のスープ。

ろく助の塩は旨みを出すための砂糖などが入っておらず、朝ご飯時の「低糖質料に」にも気兼ねなく使えるので最近の味付けにヘビロテ。
和にも洋にも中にも使えるので基本の塩味はこれひとつで充分、と言う感じ。

ろく助塩(白塩)150g

あと素材の旨みを引き出してくれる塩だなぁと言う印象。
焼くだけ和えるだけのようなシンプルな料理にも合うので、あと1品の味付けどうしようと言う時に活躍してくれます。

たとえば椎茸のグリルや、万願寺唐辛子のグリルで使っているトリュフ塩をろく助の塩にしても美味しいです。

計る必要なし 簡単美味しい山椒醤油

下処理した山椒の実を醤油に漬けておくだけで作れる山椒醤油。
醤油に浸かった実も醤油が染みて美味しいのでご飯や冷奴に乗せたりと余す所無く使い切れる万能ダレ。

このタレは分量計算必要無し。
2つの材料を好きな瓶に以下の割合で入れるだけ。簡単で美味しいって最高。

  1. 煮沸消毒した瓶とフタを準備。
  2. 醤油と下処理した山椒の実を6:4の割合で瓶に入れフタをしっかり閉めたら仕込み完了。(醤油と山椒の実の割合は好みで5:5でも7:3でも。私は上記の分量が好み)

10〜14日ほどで漬かるので涼しい場所か冷蔵庫に置いてワクワクと待ちましょう。
漬け上がり後も実はそのまま入れておいて冷蔵庫で保存します。

タレはお浸し・冷奴・料理の味付け・刺身醤油とにかくなんにでも。

↓実もこのようにお浸しに乗せたり。爽やかな香りと醤油の旨みが移った実、最高に美味しい調味料。

初めて作った時、WECKの小さいサイズで試しに作ったら美味し過ぎてあっという間に使い切ってしまったのでベストはこのくらいのサイズでしょうね↓。
このくらいの量で作ると傷まず使いきれるしそのまま食卓に出しても邪魔にならないし。

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って思っていたのに我が家に↑このサイズ無かったの。
とりあえず今すぐ作りたかったので捨てるために洗っておいた何かの瓶に仕込みました。うん、我が家っぽい。

山椒の実の使い道として、ちりめん山椒も毎年欠かせない季節の手仕事。
山椒の実はたくさん下処理して冷凍保存しているのでそれを使って山椒醤油仕込んでいます。

茄子とエノキのピリ辛乗せ冷や汁麺

本格的な暑さ到来の週末、夫はどうやら仕事部屋に缶詰めのよう。
どうやらと言うのは、夫は週末の予定を言うのも聞かれるのも好きでは無い人で、尚且つ思い立って即行動のパターンが多い人。(と言う文章を書いているそばから「12時にマッサージ予約入れた」と告げに来た日曜午前中)
なので雰囲気や行動で私が察しているだけだから「どうやら」に繋がるワケです。

 

 突然「今から出かけよう」と言う週末もあればずっと仕事部屋にいる週末も有り、必然的に私の「その日食べなかったら次の食事に回せるメニュー」を組み立てる能力がアップしました。
結婚当初はかなり食材を無駄にもしたけれどこの10年は慣れたもの。

 

 と言うことで昨日土曜は昼食後も仕事部屋に行ったのでどうやら出かけなさそう?
いやでも17時過ぎに「仕事いち段落したから夕食外にしない?」と来る可能性もまだ残っていると考え、常備菜をメインにシフト出来る作り置きを仕込むことに。

 

 常備菜として「味噌汁ベースのスープ」・「茄子とエノキのピリ辛」・「スライスきゅうり」を準備。それぞれ単体ならお味噌汁ベースや副菜にもなるし、これらを合わせたものに麺を入れて食べればメインにもなる、と。

 

 17:30過ぎても何も言ってこなかったので自宅で夕食と判断し、上記の3つを合わせたものに麺を入れた「茄子とエノキのピリ辛乗せ冷や汁風麺」で夕食にしました。

 

 

「冷や汁」は冷たいお味噌ベースのスープに焼いた鯵のほぐし身・豆腐・スライスきゅうり・胡麻などを乗せて冷ましたご飯にかけて食べる日本各所にある郷土料理。
冷や汁”風”としたのは鰺のほぐし身の代わりにいつもの鯖缶を使うから。
↓我が家はずっと何年もこの水煮缶。すごく美味しい。

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↓仕込み手順としては以下の通り↓

 ①[味噌汁ベースを作って冷しておく]
500ccの水に出汁パック1袋を入れ沸騰後火を止め15分放置して出汁を取る。
ここに鯖缶を汁ごと1缶+ろく助の塩小1/2+味噌大3〜を溶いて「飲んで丁度良い味付け」にしたら冷蔵庫の「急冷庫」で冷す(凍らせないこと)。
↑これ冷さず温かいままでも美味しいです。麺のスープにしたりお味噌にどうぞ。

 

②[茄子とエノキのピリ辛]
茄子は適当なサイズに切ってから5分ほど水に放しアク抜き。その水を切ってフタ付き耐熱容器に入れ600Wのレンジで6分加熱し、そこに2cm幅に切ったエノキダケも加えて更に2分加熱。
くたくたに柔らかくなったらザルにあけて水気を切り、耐熱容器に戻してろく助の塩少々・ツナ缶1/2・食べるラー油(普通のラー油でも花椒醤でも美味しい)小1/2をまぶし和えた物を味噌スープと同じくしっかり冷しておく。

 

③[塩もみスライスきゅうりを冷しておく]
スライスきゅうりに軽く塩を振って5分置き、水で洗って冷しておく。

 

上記3つを組み合わせて夕食のメインにするには、麺を足すだけ。
茹で上がった麺を氷水でしっかり締めてから器へ入れ、上から冷やしておいた上記の「味噌汁」を回しかけ、「茄子とエノキのピリ辛」と「スライスきゅうり」も乗せた所にすりゴマ・揉み海苔をたっぷり。
好みでミョウガや紫蘇を加えるのもオススメ。

 

夫に大好評でした。
冷や汁なら暑い日に仕事で加熱した頭もクールダウン出来ると言うもの。
昨年はこの鯖缶冷や汁をうどんにかけました(前記事)。材料などもちょっとずつ変わってはいますが基本的な作り方は同じです。

 

↓この幅広うどんも我が家のストック。ものっすごく美味しくて大好き。
材料の小麦粉・塩・水が良いからこの味なんだろうと納得のうどん。

↓ウェブショップに送料無料のお試しセットあるのも嬉しいお店。

花山うどん鬼ひも川(おにひもかわ)◆お試しセット4人前◆【ご自宅用】【お試しセット】【メール便発送・ゆうパケット発送】【送料込み1,000円】【全国送料無料】

昨年の夏の帰省では、友人用ギフトにこの「麺とつゆのセット」を何セットか用意しました。大好評。ギフト包装なのでそのまま渡せるのも嬉しい点。

鬼ひも川(おにひもかわ)3人前つゆ付き◆三年連続の日本一!うどん天下一決定戦2014,2015完全優勝、U-1グランプリ2013評価部門第1位◆【ゆで上がり幅:約5センチ】


↓自宅や気心知れた所へは簡易包装タイプで容量たっぷりの以下の2つをその時々で買い分けています。つゆも別売りなので自分の好きな麺つゆでどうぞ。

鬼ひも川ご自宅セット 10人前(つゆ別売り、2人前×5袋)【ゆで上がり幅:約5センチ】【ご自宅用】

↓普段自宅用に買う頻度が高いのは20人分(10把入り)入ったこれ。日保ちするのでストックコーナーに入れておきます。

鬼ひも川ご自宅セット 20人前(つゆ別売り、2人前×10袋)【ゆで上がり幅:約5センチ】【ご自宅用】

と書いている現在日曜日の15時30分。さて本日の残り1回の食事は家で取るつもりなのか、はたまた出かけるつもりなのか。
先ほど記述のマッサージから帰宅した夫はとくに何も言わずに仕事部屋へ。

とりあえず今夜食べなかったら明日に回せるメニューを組み立てておこうと思います。

低糖質朝ごはん「ハモのアラ鍋」

週末、上野の森美術館での展覧会を見た帰りにアメ横界隈をウォーキング。
その際に鮮魚専門店の吉池1階でハモのアラ発見。
低糖質朝ごはんとしてハモ鍋にしましょ。
1パック195円。お刺身のパックとこれを買ってホックホクで帰宅。(サッカー台の脇に保冷用の無料の氷有り)

(↓一部凍って見えるのは家に帰ってすぐに冷蔵庫のパーシャルに入れたから→パーシャル記事)

[2人分材料]

  • ハモのアラ=ひとパック
  • 水=鱧がかぶるくらい
  • ろく助の塩=小1/3〜
  • 醤油=ひと回し程度
  • 野菜やきのこ類(今回は絹ごし豆腐・椎茸・油揚げ・水菜・焼いた長ネギ)

①↓頭を縦に半分にして他の部位も適当なサイズにカット。

②↓次に多めの塩(分量外)を振って10分置いて臭み取り。

③↓10分後、ボウルに張った水の中で血合いなどを指で丁寧に除いてからキッチンペーパーや布巾で水分を拭き取ります。

④↓弱火の魚焼きグリルで、水分を取ったハモと3cm長に切った長ネギを5分〜焼いてこのくらいの白焼きに。(焼き目を付けない)

⑤↓白焼きしたハモとかぶるくらいの水を鍋に入れ出て来るアクを取り除きます。

⑥↓ハモのアク取りをする間、ハモと同時に焼いていた長ネギを追加加熱して美味しそうな焼き目を付けると尚良し。

⑦↓アク取りが終ったら好きな具材を投入し(今回は絹ごし豆腐・椎茸・油揚げ・水菜・焼いた長ネギ)、ろく助の塩と醤油ひと回しで調味し火が通ったら完成。

柚子胡椒・七味唐辛子・黒七味などを食卓に揃えていっただっきまーす。
うん!シンプルに美味しい。
主張し過ぎるほど個性ある味では無いのに明らかに他の白身魚には無い旨みと味と言った感じ。美味しいなー。

↓翌日は溶き卵を流して万能ネギたっぷり加えて雑炊。
ということはこの日の朝食は糖質有りということですね。低糖質食と食事療法ときちんと区別しながら食事が出来ているかな。

ハモは皮にコラーゲンが豊富。鍋にした後、冷めてから冷蔵庫に入れておいたらスープに溶けたコラーゲンが固まってトゥルトゥルのブリンブリン。
皮付きのハモは食材ランキング2位のコラーゲン量を誇るそう。(1位はふかひれ)

スープも余す所無く頂いて気持ちが豊かな朝食ごちそうさまでした。

↓ハモ鍋はたっぷり食べたかったのでお鍋はこれ使いました。
浅型と書いてあるけれど2人分の鍋にぴったり。

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2人分の雑炊に使ったのはル・クルーゼのこの小鍋(関連記事)
買ってから10年目かな、綺麗なまま使えています。
鍋類は丁寧に使うとホント長持ちするなぁと言う感想。

ルクルーゼ ココット オーバル 17cm オレンジ 2502-17-09 【日本正規販売品】

鍋やフライパンを使う時に気を付けているのは2点だけ。

  • 熱いうちに水をかけない(洗わない)。
  • 鍋肌に傷をつけないために金属のツールを使わない。

たったこれだけでずっと大切に使えるのだから楽なものです。

 

 

調味料はこれまたろく助の塩。旨みを出すための「砂糖」などが一切入っていないのも気に入っている点。
原材料はシンプルに「食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝」のみ。

ろく助塩(白塩)150g

常備菜の種「ひじきのサッと煮」アレンジ追加

常備菜の種「ひじきのサッと煮」が残り少なくなって来たので乾燥おからパウダーを足して卯の花にしましょうか。(おからパウダー他のレシピ)

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↑この容器は野田ホウロウ。12年目だけれどずっと美しい白のまま。直火で使えるので他の物でレンジが使えない時の温め直しに便利です。

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↓さて、今回は食べようと思って解凍しておいた冷凍枝豆も入れてみました。

  • ひじきのサッと煮を汁ごと(レシピ)
  • 焼き油揚げ(レシピ)=1/4枚程を短冊切り
  • コンニャク=片手でひとつかみ
  • 冷凍枝豆=大2ほど
  • ろく助の塩=小1/4
  • 醤油=ひと垂らし
  • 水=適宜
  • おからパウダー=適宜

①煮汁ごとのひじきのサッと煮・焼き油揚げ・コンニャクを小鍋に入れ、材料が半分ひたる程度の水を足します。
②ろく助の塩で調味し(もともとひじきは薄味で煮てあるのでほんの少しの塩)、醤油少々で香り付けしたら煮汁に対して表面を覆うくらいのおからパウダーを振り入れ煮詰めます。最後に枝豆を足してサッと混ぜたら完成。

分量は余ったひじきに対しての適当分量なのであくまでも目安。汁が無くなるまで煮詰めると味が濃くなるので調味は薄めで。

↓こんな感じで小皿によそって。しっとり美味しい。

↓[常備菜の種]関連レシピ↓

  • 乾燥ひじき→
  • ほうれん草→
  • きのこ類→
  • 油揚げ→
  • 人参→
  • トマト→

↓ろく助の塩はもう何袋買ったかなーというほど気に入り過ぎて必ずストックもしています。

ろく助塩(白塩)150g

[ろく助の塩を使ったレシピ]

常備菜の種「蓮根とひじきの煮物」

糖質制限朝ごはんと平行して常備菜の種も日々試行錯誤継続中です。

↓[常備菜の種]関連レシピ↓

  • 乾燥ひじき→
  • ほうれん草→
  • きのこ類→
  • 油揚げ→
  • 人参→
  • トマト→

常備菜の種として良く作るヒジキの煮物が残り少なくなってきたら、蓮根のスライスを足して煮汁ごと再度煮るともう1品新たに生まれ変わります。

とか大層なこと書いてみましたが余っていた蓮根ひと節を使い切りたくて作ってみたら美味しかったのでメモ的にレシピアップ。レンチンで簡単。

[材料]

  • 余ったひじきのサッと煮(レシピ)
  • 蓮根ひと節=10cmほど
  • 醤油=小1/2
  • 耐熱容器

蓮根の皮をむいて3mm厚にスライスし、煮汁ごと耐熱容器に移した「ひじきと人参のサッと煮」と醤油と一緒に600Wで3分加熱(フタをします)。
3分後フタを開け箸で煮汁が良く混ざるようにかき混ぜたら再びフタをしてそのまま放置。
余熱で味が染みたら完成。

蓮根はすぐに煮るので変色止めのために水に放したりはしませんでした。だからあっという間に手間無し調理。

 

上からこの七味を振ると美味。この七味も購入以来切らしたことの無い1品。とにかく風味が良いので大好き。

原了郭 黒七味 四角(木筒)[七味唐辛子][京七味][京都]

↓この七味の一回ごとの使い切りパックはバラ巻き用お土産にも最適。

原了郭 黒七味 豆袋(0.2g x 36)[七味唐辛子][京七味][京都]

七味好きなので他にもこれらが常備されています。

 

↓今回使った耐熱容器はこのサイズ。加熱後、容器の中で和えたりがしやすいです。

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低糖質朝ごはん「ピリ辛坦々豆乳鍋」

夫が担々麺みたいな味にパンチのある物を糖質制限朝ごはんに出来ないかなと言ったひと言から考えた「担々豆乳鍋」。

[2人分材料]

  • 豚バラ肉の粗みじん切り=120g(糖質0.1g・415kcal)
  • 絹ごし豆腐=1丁(糖質5.1g・168kcal)
  • すり下ろしたニンニク=大1/2(糖質1.0g・7kcal)
  • すり下ろしたショウガ=大1/2(糖質0.2g・3kcal)
  • 万能ネギ=小口切りひとつかみ(糖質0g・2kcal)
  • 胡麻油=大1/2(糖質0g・55kcal)
  • 豆板醤=小1(糖質0.3g・4kcal)
  • 水=200cc(糖質0g)
  • 豆乳=200cc(糖質6.1g・97kcal)
  • ろく助の塩=適宜(糖質0g)
  • 醤油=大1(糖質1.5g・15kcal)
  • 練り胡麻=大1(糖質1.1g・109kcal)
  • しめじや舞茸=好きなだけ多めに(糖質1.0g・15kcal)
  • ほうれん草=好きなだけ多めに(糖質0.1g・15kcal)

[1人分]糖質合計=8.25g・カロリー合計=453kcal

↓2人分にぴったりの量が作れるので鍋はいつものこちら。↓

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①鍋に粗みじん切りした豚バラ肉・ネギのみじん切り・すり下ろしたニンニクと生姜・豆板醤・胡麻油を熱し豚バラ肉からしっかり油が出るまで炒めます。

②次に水1カップを入れ1/2カットした豆腐を大きなまま入れたらろく助の塩・醤油・豆乳1カップを注いで5分ほど煮ます。

③豆腐が芯まで温まってきたらしめじや舞茸・ほうれん草を足して火が通ったら完成。

↓好みでラー油や花椒油を垂らしても美味。豆腐は大きなままの方が食べ応えがあって良いです。

中華モノにぴったりの痺れる辛さにハマっているこのオイル、まだまだ飽きません↓↓↓。ハマるととことんなので2本目ももはや無くなりそう。

味の素 香り立つ花椒油(100g)【味の素(AJINOMOTO)】

今回のように香味油として垂らしたり、和えるだけでなく炒めても(レシピ)香りが飛ばないのでアレコレ試してみたくなるオイル。

↓あとろく助の塩も毎日なにかしらに使っている調味料。しみじみ美味しいのよねー。

ろく助塩(白塩)150g

この朝ごはんとっても好評でした。
カロリー制限と違ってしっかり食べられる糖質制限は満腹感が得られるので”我慢している”感が低いんでしょうね。
とは言え栄養素が偏らないように、とにかく野菜の量を多めにを念頭に作っています。

昼食・夕食はカロリー制限食(食事療法)のままなので朝ごはんだけでもカロリー計算しなくて済むようになったのが私にとっては1番嬉しいことです。
基本的には糖質の多い食材に目を配っていればなんとかなるので朝の手間が格段に違います。

野菜室に残っていたピーマン1個とエリンギ1本

野菜室でピーマン1個とエリンギ1本が死にかけていました。
助けなきゃ。でも手間はかけたくないからレンジでピピピッ。

ピーマンは縦に細切り、エリンギはスライスして、耐熱容器に入れたら”ろく助の塩”をほんの少しまぶして蓋を閉めてレンジで2分加熱。
フタを外してサクッと混ぜ、胡麻を振ったら1品完成。

こんなに簡単でも立派な副菜。
2人分の1食に充分。(半分にして1人分6kcal)

 

相変わらず気に入っている塩はこれ↓。

ろく助塩(白塩)150g

味が絶対に決まるしとにかく素材が美味しく感じられる溺愛調味料。
「ろく助の塩を使ったレシピ1例↓」