山形県の伝統野菜である赤根ほうれん草は名の通り根が赤いほうれん草です。
冬になると出回る赤根ほうれん草は、都内だとアンテナショップや野菜の充実したスーパー、ファーマーズイベントなどで見かけます。
根の部分が甘くて美味しいので泥をしっかり落として食べるほうれん草です。
↓根と葉の泥を落としたら、ヒゲのような細い根をピーラーで薄く剥きます。
↓そうしてから熱湯に根から入れ、根の部分30〜40秒→葉の部分30秒茹でたら流水で粗熱を取ります。
↓根の部分は薄くスライスし、葉の部分は普通のほうれん草と同じように4cm幅くらいにカット。
↓あとは保存容器に入れてお浸しや和え物で頂きます、が、まずは根の部分を頂きましょう!
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↓根の部分を柚子胡椒を溶いたお醤油で食べてみましたが、甘くて瑞々しい蕪のよう。美味しい〜。これ辛子醤油も合います。
赤根ほうれん草からほんの少し取れる贅沢な部分ですね。
↓葉の部分は冷凍しておいた食用菊ともずくと合わせてポン酢で和えても良し。
↓葉の部分を薄味おひたしにして、海苔やサッと茹でた人参と合わせてもシンプルでほうれん草の味が楽しめる1品になります。
アンテナショップはこういうなかなか出会えない野菜が見つかるので楽しいんですよね。山形は銀座、宮城は池袋(宮城野菜の記事)、福井は青山と銀座と言うように都内の色々な場所にあるので、歩いていて見かけるとつい入りたくなります。
↓臭い移りの無い保存容器はこのサイズが1番使えるので断然まとめ買い推奨。
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